


2026年11月04日
令和8年11月1日(日)から11月3日(火)までの3日間、奈良女子大学の学園祭「第75回恋都祭」が開催され、売上金を奈良県共同募金会に寄付するチャリティーイベント「チャリティーくじ」が実施されました。
「チャリティーくじ」は1回100円で、くじの結果に応じた商品詰め合わせをお渡しするもので、10時、12時、14時の1日3回、3日間にわたって実施されました。
親子連れやご高齢者、学生の友だちなど、くじを引かれた方々に大変喜ばれました。
「チャリティーくじ」実施にあたり、事前に実行委員のメンバー88名が県内外の企業や地元の店舗等に協賛を依頼し、食品や日用雑貨など、多くの協賛品を集めました。ご来場者にくじ引き(1回100円)を楽しんでもらいながらチャリティー活動に参加してもらうことで、チャリティー活動を身近に感じてもらうとともに、売上金の全額寄付により社会貢献も果たすものです。
チャリティーくじに参加された方からは、「これが共同募金へチャリティーくじとは知らなかったが、良いイベントだと思う」、「学校でも共同募金をしている。みんなのために使ってほしい」、「奈良女子大の卒業生なので、共同募金へのチャリティーということ知っている。地域の子どもたちの育成等に役立ててもらえれば」とのお声をいただきました。
チャリティーくじ協賛担当の稲崎友花様からは「自分たちが企画・運営しているイベントが寄付という形で、奈良の地域福祉のために役立てていただけることをうれしく思います。来年度も継続して、少しでも地域に貢献していきたいです。」とのコメントをいただきました。
「チャリティーくじ」による売上金は、後日、奈良女子大学恋都祭実行委員会様から奈良県共同募金会に寄付されます。
奈良女子大学HPはこちら https://www.nara-wu.ac.jp/
2026年10月14日
10月7日(水)、DMG MORI やまと郡山城ホールにて「赤い羽根80th 感謝のつどい」を開催いたしました!
戦後から始まった共同募金運動も、今年で節目の80回目。 これまで運動を支えてくださった多くの皆さまへ、心からの感謝をお伝えする特別な一日となりました。
当日のプログラムをご紹介します。
オープニング
奈良県立畝傍高等学校 音楽部のみなさんによる素晴らしい合唱でスタート!「一音一会」の温かい歌声が会場を包み込みました。
表彰式
長年にわたり共同募金運動や地域福祉に大きく貢献された個人・団体の皆さまへ、知事表彰や会長表彰などの授与を行いました。本当にありがとうございます!
赤い羽根コンサート
マリンバ奏者・松本真理子さんを中心とする豪華な演奏をお届け!「千本桜」や「情熱大陸」などの名曲に、会場は大盛り上がりでした。
また、ロビーでは「せんとくん」との記念撮影会や、赤い羽根共同募金80年の歩みを振り返るパネル展示、募金活動も実施し、たくさんの笑顔にあふれる1日となりました。
これからも「じぶんの町を良くするしくみ」として、皆さまと一緒に歩んでまいります。
ご来場いただいた皆さま、そして日頃より活動を支えてくださっている皆さま、本当にありがとうござ
いました!




2026年09月29日

共同募金運動は、戦後から続く「住民相互の助けあい」の精神を受け継ぎ、今年で80回目の節目を迎えます。
これまで支えてくださった皆さまへの感謝を込めて、記念イベント「赤い羽根80th感謝のつどい」を開催します。
ご来場にあたっては、公共交通機関をご利用ください。
〇 開催日時
令和8年10月7日(水)14:00開始(13:30開場)
〇 会場
DMG MORI やまと郡山城ホール(大ホール)
奈良県大和郡山市北郡山町211-3 TEL:0743-54-8000
「近鉄郡山駅」から北へ徒歩約7分
〇 入場
無料(どなたでもご参加いただけます)
〇 プログラム
・オープニング
奈良県立畝傍高校音楽部による合唱
・表彰式
赤い羽根共同募金運動にご貢献いただいた個人・団体を表彰
・赤い羽根コンサート
「松本真理子マリンバの世界」
〇 特別企画
・せんとくんと記念撮影 ① 13:00〜14:00 ② 15:00〜15:30
・パネル展示「赤い羽根共同募金80年のあゆみ」
・会場で共同募金へのご協力を受け付けています
〇 主催
社会福祉法人 奈良県共同募金会、39市町村共同募金委員会
〇 後援
奈良県、大和郡山市、奈良県市長会、奈良県町村会、
奈良県社会福祉協議会、大和郡山市社会福祉協議会、
奈良県民生児童委員連合会、奈良県商工会議所連合会、
奈良県商工会連合会、奈良県中小企業団体中央会、
奈良県医師会、奈良県歯科医師会、奈良県薬剤師会、
NHK奈良放送局、奈良テレビ放送、奈良新聞社、
朝日新聞奈良総局、毎日新聞奈良支局、読売新聞奈良支局、
産経新聞社、時事通信社奈良支局

松本 真理子 様

奈良県立畝傍高校音楽部
2026年09月18日
令和8年9月16日(水)、社会福祉法人宝山寺福祉事業団(奈良県生駒市元町2-14-8) 総務部長 辻村真理子様と愛染寮寮長 末松保喜様が来局され、「令和8年熊本地震義援金」275,659円をお届けいただきました。
この義援金は、8月下旬から約1か月間、全ての法人施設の職員の皆さまに呼びかけて集められたもので、「遠方のため現地でのボランティアは難しいが、職員一人ひとりが自分にできることをと思い協力した」との思いが寄せられています。
また、「今年は生駒市でも大雨による災害が発生した。災害は決して他人ごとではない」 とのコメントもいただきました。
お預かりした義援金は、熊本県共同募金会へ送金し、被災者支援のために活用されます。
温かいご支援に心より感謝申し上げます。

(写真)
辻村真理子様(社会福祉法人宝山寺福祉事業団 総務部長)(中央)
末松保喜様(児童養護施設 愛染寮寮長)(右)
森田健一(社会福祉法人奈良県共同募金会 主事)(左)
2026年09月04日
共同募金を支えてくださる皆さまへ
このたびは、北海道共同募金会の一職員による不祥事案が発生し、共同募金を信頼し、ご支援くださっている皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけする事態となり、誠に遺憾です。
共同募金は、子どもたち、高齢者、障がいのある人々、生活に困窮する人々、孤独・孤立の状況にある人々、災害時の被災者など、困難に向き合う人々の暮らしを支え、地域のつながりを育む、大切なたすけあいのしくみです。一人ひとりの善意によって寄せられた募金は、全国各地で、毎年4万件を超える多くの民間福祉活動を支えています。
今回の事案は、皆さまからお預かりする募金に携わる者として、断固として許される事態ではなく、寄付者の善意を裏切る、決してあってはならないものです。私たちはこの事態を重く受け止め、原因を徹底的に検証するとともに、再発防止策を確実に実施し、信頼回復に向けて全力で取り組んでまいります。
地域には今この瞬間も支援を必要としている方々がたくさんおられます。共同募金へのご協力は、そうした方々への支援そのものにつながります。皆さまからいただく篤志を確実に地域の福祉へと届ける責任を改めて胸に刻み、透明性の高い運営と誠実な活動に努めてまいります。
今年も10月1日から80回目となる共同募金運動が始まります。共同募金の使命と活動にご理解を賜り、引き続きご支援、ご協力をお願い申しあげます。
令和8年9月4日
中央共同募金会
46都府県共同募金会