


2026年05月14日
今回、奈良県内で151台目となる「赤い羽根自販機」が、一般財団法人奈良県交通安全協会様が運営されている橿原中央自動車の正面玄関に設置されました。
令和8年5月14日(木)、共同募金や協力事業者等関係者が出席し、「赤い羽根自販機」の除幕式を実施しました。
設置早々、奈良県交通安全協会の高岸会長が「第一号」として飲み物を購入してくださいました。
また、自販機管理事業者の奈良ベンダー株式会社様より、奈良県安全安心まちづくり【交通安全推進】の地域協働の記念品として、橿原中央自動車学校様へ「構内施設案内の看板制作協力品一式」、奈良県交通安全協会様へ「無線マイクとスピーカーセット一式」が贈呈されました。
「赤い羽根自販機」は、設置者様に自販機での売上げの一部を共同募金にご寄付いただくもので、奈良県共同募金会を通じて、地域の民間福祉活動への助成に充てられます。


2026年05月13日
橿原商工会議所様から販売会開催による売上げの一部をご寄付いただきました。
「赤い羽根募金 募金百貨店プロジェクト」登録団体である橿原商工会議所(橿原市久米町652-2)が、開催された令和7年11月の「姉妹都市橿原・宮﨑フェア」(宮崎市)と令和8年1月の「橿原ブランド『万葉×橿原コレクション』認定品販売会」(東京都港区)において、同会議所様の認定品である橿原ブランド「万葉×橿原コレクション」が赤い羽根共同募金への寄付対象商品であることが表示され、販売されました。
令和8年3月24日(火)、同会議所の異業種交流事業委員会 委員長 長友久和様と中小企業相談所 所長補佐 馬場敏夫様、橿原市社会福祉協議会 常務理事 吉田紀子様が来局されました。
橿原ブランドに認定されている事業所様のご協力により、同会議所からいただいた寄付金は、橿原市内の地域福祉活動への助成金として役立てられます。

NPO法人 ならチャレンジド(理事長 赤川 義之様)が共同募金の助成を受け、年に3回発行している広報紙で、特別支援学校の生徒・卒業生によるさまざまな社会参加活動や職場実習等の様子が写真とともに紹介されています。
今回は、昨年12月に当会が開催した「赤い羽根歳末たすけあい新作カレンダーチャリティーバザー」に県立奈良東養護学校、奈良西養護学校及び高等養護学校の生徒たち合わせて8名がボランティアスタッフとして参加した様子が紹介されています。
また、県立高等養護学校の生徒が、なんとチャレンジド株式会社等で職場実習に取り組まれたことや、南都銀行富雄支店、奈良中央信用金庫ますが支店、道の駅レスティ唐古・鍵、南奈良総合医療センターでは、新しいアート作品が展示されたことなどが紹介されています。

2026年03月16日
令和8年3月12日(木)、損害保険ジャパン株式会社 奈良支店(奈良市大宮町6-2-8 損保ジャパン奈良ビル) 自動車営業課 課長 矢沢 潤一様と同課 木岡 紗里衣様が来局され、奈良支店の皆様から集められた職域募金をご寄付いただきました。
同社奈良支店様は、毎年度継続して共同募金にご協力いただいており、今年度は、PayPay等の電子マネーによる集め方で、17,000円のご寄付を集めていただきました。
矢沢様は、「日頃、社会貢献活動をしたいと思っても活動しにくい社員にとって、共同募金に寄付することで、少しでも社会の役に立てることを感じてもらえる良い機会となってきている。今後も協力していきたい。」と述べられました。
寄付金は、県内で困りごとを抱えておられる方々への支援に取り組む民間団体に対し、助成金として配分させていただきます。
損害保険ジャパン株式会社 奈良支店の皆様のあたたかなご協力、ありがとうございました。
損害保険ジャパン株式会社様のHPはこちら

矢沢 潤一様(損害保険ジャパン株式会社 奈良支店 自動車営業課 課長) (右)
木岡 紗里衣様(損害保険ジャパン株式会社 奈良支店 自動車営業課)(中央)
金剛 真紀(奈良県共同募金会 常務理事・事務局長(左)