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令和8年2月19日(木)、地域で福祉活動に取り組んでいる団体との協働で『親子で楽しめる癒しのひろば』をイオンモール高の原 2階平城コートで開催しました。

寄付先を選べるテーマ型募金「奈良県ぴ~すぺ~すプロジェクト」参加団体によるワークショップで、アロマヨガ体験、アロマハンドトリートメント、ハンドリフレ、ワイヤーブレスレットのワークショップ、大学生の相談コーナー、ぬりえが無料体験でき、たくさんの人でにぎわいました。ご来場ありがとうございました。

奈良県ぴ~すぺ~すプロジェクト参加の9団体の皆さんは、令和8年1月~3月のテーマ型募金運動期間中、自分たちの活動情報を発信しながら寄付金を募り、各参加団体に寄せられた寄付金は、令和8年度に団体の活動資金として助成されます。

各団体の活動を支援するため、皆さまのご協力をよろしくお願いします。

 

 

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2月16日(月)にテーマ型募金の取り組みである「赤い羽根募金 奈良県ぴ~すぺ~すプロジェクト」の令和7年度第6回実行委員会を開催しました。

今回は、8団体の皆さんが参加し、募金活動の中間報告や今後の活動に向けての意見交換を行いました。

9団体の皆さんは、令和8年1月~3月のテーマ型募金運動期間中、自分たちの活動情報を発信しながら寄付金を募り、各参加団体に寄せられた寄付金は、令和8年度に団体の活動資金として助成されます。

 

 

 

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 天理大学人文学部社会福祉学科 教授の渡辺一城(かずくに)様が、永年にわたり、共同募金運動奉仕者として、奈良県の運動を支えてこられた顕著なご功績により、厚生労働大臣表彰を受章されました。

令和8年2月16日(月)、当会事務局において表彰状を伝達しました。

 

 渡辺教授は、奈良県共同募金会の配分委員会委員長及び民間助成事業に係る推薦委員会委員を長年務められ、寄付金の公正かつ効果的な配分や推薦に尽力されています。

 

 また、奈良県共同募金会のテーマ型募金・助成「赤い羽根募金奈良県ぴ~すペ~すプロジェクト」においては、天理大学の学生を参画させて前身となる事業を立ち上げ、平成26年度から現在に至るまで、同プロジェクトの実行委員会委員長として委員会の円滑な運営や取り組みの充実、プロジェクト参加団体への支援にも取り組んでいただいています。

 

 渡辺教授は、共同募金制度だけではなく、地域福祉全般の幅広い見識を持つ有識者として、共同募金運動の実践を通して学生に福祉教育を実施されるなど、奈良県の地域福祉の充実に大きく貢献されています。

 

 

<写真>

  渡辺 一城 様(天理大学人文学部社会福祉学科 教授)(写真右)

  金剛 真紀(奈良県共同募金会 常務理事・事務局長)(左)

 

 

 

 

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令和8年2月19日(木)10時から17時、イオンモール高の原 2階平城コートで『親子で楽しめる癒しのひろば』を開催します。

アロマヨガ体験、アロマハンドトリートメント、ハンドリフレ、ワイヤーブレスレットのワークショップ、大学生の相談コーナー、ぬりえが無料体験できます。

子育ての合い間に、県内の福祉団体・グループによるワークショップで少しゆったり過ごしませんか。ぜひご家族・お友だちとお越しください。

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令和8年度は共同募金運動80周年を迎えます。

この機会に、次の10年間に向けて、どのように共同募金を活性化していくべきかを話し合うため、令和8年2月2日(月)、奈良県社会福祉総合センターにおいて、市町村共同募金委員会会長懇談会を初めて開催しました。

懇談会には市町村共同募金委員会事務局を含め約50名が出席し、取り組みの現状の共有と意見交換を行いました。

 

 

 

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