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 令和5年12月8日(金)、奈良女子大学恋都祭実行委員会様から、11月2日から4日まで開催された「第72回恋都祭」におけるチャリティーイベント「チャリティーくじ」の収益78,000円を、共同募金にご寄付いただきました。

 同実行委員会は、共同募金への寄付を目的としたチャリティーイベントを継続して実施されており、実行委員の三重野真悠子さんからは、「県内のさまざまな福祉活動に役立てていただけるなら大変嬉しいです」との福祉の充実を願うコメントをいただきました。

 寄付金は、地域の方々による支えあい活動や困難を抱えておられる方々を支援する活動など、さまざまな民間福祉活動への助成金となります。

 実行委員の皆様、チャリティーと募金にご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。

 

奈良女子大学HPはこちら 

 

 

〈写真〉

三重野真悠子さん(奈良女子大学恋都祭実行委員)(右)

金剛真紀(奈良県共同募金会 常務理事兼事務局長)(左)

 

 

 

 

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 令和5年12月6日(水)、「赤い羽根募金 奈良県ぴ~すぺ~すプロジェクト」 令和5年度第6回実行委員会を開催しました。

 前回第5回の実行委員会においてワークショップを実施した「活動計画・募金計画」について、各団体が作成した計画を報告し合い、実行委員を交えて、参加者間で活発な意見交換が行われました。

 

 県民の皆様におかれましては、1月から始まる募金活動へのご協力をよろしくお願いします。

 

 <令和5年度 赤い羽根募金 奈良県ぴ~すぺ~すプロジェクト参加団体>

 ・特定非営利活動法人市民ひろばなら小草(奈良市)

 ・矢田っ子倶楽部(大和郡山市)

 ・Machiya日本語教室(葛城市)

   ・こども食堂いかるが(斑鳩町)

 ・みんなでつくる(王寺町)

 ・ひとやすみ食堂(広陵町)

 

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 令和5年12月4日(月)、奈良県退職女教師の会から 会長 寺尾律子様ほかお二人が来局され、同会から共同募金へ26,519円をご寄付いただきました。

ご寄付は、同会での研修会や総会等において、会員の皆様に寄付を募っていただいたもので、毎年度ご協力いただいています。

 奈良県退職女教師の会の皆様による共同募金へのあたたかなご協力、誠にありがとうございます。

 寄付金は、県内の民間団体等による地域福祉活動や災害発生時のボランティアセンターの設置・運営のための助成金に役立てさせていただきます。

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 「赤い羽根共同募金 募金百貨店プロジェクト」の9件目の登録事業所として、奈良県脊髄損傷者協会様(五條市)が参加され、登録サービスとして、「自動販売機による食品(菓子・パン等)の販売」を登録されました。

 奈良県脊髄損傷者協会様は、奈良県総合リハビリテーションセンター(磯城郡田原本町多722)内の売店を運営されており、今回、センター内1階玄関ホールに新たに食品を販売する自動販売機を設置され、売上げの一部を共同募金にご寄付いただきます。本プロジェクトでは初の「自動販売機による物販」の登録となりました。

 自動販売機は、奈良県共同募金会が「安心・安全なまちづくり推進の連携・協働に関するパートナーシップ協定」を締結している奈良ベンダー株式会社様が無償で貸与され、センター内で勤務する職員や利用者が24時間菓子・パン等の食品を購入することが可能となりました。

 令和5年12月4日(月)、奈良県総合リハビリテーションセンターにおいて、自動販売機の除幕式を行いました。

 除幕式には、奈良県脊髄損傷者協会 副会長 寺山昌信様、奈良県総合リハビリテーションセンター 院長 川手健次様、奈良ベンター株式会社 社長 大塚康夫様など関係者が出席し、当会の会長 吉川正利が今回の登録に協力いただいた関係者への謝意を述べ、自販機を活用した募金方法のさらなる普及を目指していきたい旨述べました。

 除幕式終了後、さっそく川手院長様が最初の自販機利用者として「果実のど飴」を購入されました。

 寄付金は、県内のさまざまな民間団体による福祉活動・コミュニティ活動への助成金として役立てられます。

 

 登録事業所    奈良県脊髄損傷者協会

 自販機設置場所  奈良県総合リハビリテーションセンター

 協力事業所    奈良ベンダー株式会社

 

 

 

左から 奈良県総合リハビリテーションセンター 院長 川手 健次様

    奈良県脊髄損傷者協会 副会長 寺山 昌信様

    奈良県共同募金会   会長 吉川 正利

    奈良ベンダー株式会社 社長 大塚 康夫様

 

奈良県総合リハビリテーションセンター内 1階 玄関ホールに設置された自動販売機

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 奈良県共同募金会では、約20年間にわたり、全国の国立ハンセン病療養所を通じて、奈良県出身の入所者様に「歳末たすけあい」のお見舞い品をお贈りしています。

 このたび、西垣靴下株式会社様(大和高田市大谷61)が「歳末たすけあい」にご賛同いただき、お見舞い品として男性用・女性用靴下をご寄付いただきました。

代表取締役社長で靴下ソムリエの西垣和俊様が「寒い冬をお足元暖かくお過ごしいただきたい」と、足湯のようなぬくもりのゆったりパイルソックスをお見舞い品に選んでいただきました。

 「大和高田市の靴下を役立ててもらえるよう、これからも協力したい」と西垣代表取締役社長様。今年度のお見舞い品は、12月中旬にお贈りします。

 

ご協力企業HP 西垣靴下株式会社

 

「NHK歳末たすけあい」が始まりました。実施期間:12月1日~12月25日

 

〈写真〉

西垣 和俊 様(西垣靴下株式会社 代表取締役社長)(左)

金剛 真紀  (奈良県共同募金会 常務理事・事務局長)(右)

 

 

 

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