


2026年02月17日
天理大学人文学部社会福祉学科 教授の渡辺一城(かずくに)様が、永年にわたり、共同募金運動奉仕者として、奈良県の運動を支えてこられた顕著なご功績により、厚生労働大臣表彰を受章されました。
令和8年2月16日(月)、当会事務局において表彰状を伝達しました。
渡辺教授は、奈良県共同募金会の配分委員会委員長及び民間助成事業に係る推薦委員会委員を長年務められ、寄付金の公正かつ効果的な配分や推薦に尽力されています。
また、奈良県共同募金会のテーマ型募金・助成「赤い羽根募金奈良県ぴ~すペ~すプロジェクト」においては、天理大学の学生を参画させて前身となる事業を立ち上げ、平成26年度から現在に至るまで、同プロジェクトの実行委員会委員長として委員会の円滑な運営や取り組みの充実、プロジェクト参加団体への支援にも取り組んでいただいています。
渡辺教授は、共同募金制度だけではなく、地域福祉全般の幅広い見識を持つ有識者として、共同募金運動の実践を通して学生に福祉教育を実施されるなど、奈良県の地域福祉の充実に大きく貢献されています。

<写真>
渡辺 一城 様(天理大学人文学部社会福祉学科 教授)(写真右)
金剛 真紀(奈良県共同募金会 常務理事・事務局長)(左)
令和8年2月19日(木)10時から17時、イオンモール高の原 2階平城コートで『親子で楽しめる癒しのひろば』を開催します。
アロマヨガ体験、アロマハンドトリートメント、ハンドリフレ、ワイヤーブレスレットのワークショップ、大学生の相談コーナー、ぬりえが無料体験できます。
子育ての合い間に、県内の福祉団体・グループによるワークショップで少しゆったり過ごしませんか。ぜひご家族・お友だちとお越しください。

2026年02月05日
令和8年度は共同募金運動80周年を迎えます。
この機会に、次の10年間に向けて、どのように共同募金を活性化していくべきかを話し合うため、令和8年2月2日(月)、奈良県社会福祉総合センターにおいて、市町村共同募金委員会会長懇談会を初めて開催しました。
懇談会には市町村共同募金委員会事務局を含め約50名が出席し、取り組みの現状の共有と意見交換を行いました。



2026年01月30日
令和8年1月29日(木)、令和7年度 共同募金運動強化検討委員会を開催しました。
募金実績や県共同募金会事務局と市町村共同募金委員会が連携した取組内容等を共有し、今後の共同募金運動強化の取組方針等について話し合われました。
委員会では、「人口減少等により戸別募金が減少しているので、PayPayによる募金等新しい仕組みを活用したい」、「共同募金がどう使われているか、もっと周知していく必要がある」など、さまざまな視点から意見が交わされ、特に、共同募金助成のPRに力をいれていくことを確認しました。
これからも、地域の支えあい活動を資金面でサポートできるよう、共同募金運動の強化に取り組んでいきます。



2026年01月29日
令和8年1月28日(水)、奈良県商工会青年部連合会様及び同女性部連合会様から、歳末たすけあい募金への協力として、24地域の青年部と12地域の女性部を通じて会員の皆さまから集められた寄付金をご寄付いただきました。
奈良県商工会青年部連合会様、同女性部連合会様ともに、平成17年度から毎年、ご寄付いただいており、今回は同青年部連合会様から116,900円、同女性部連合会様から59,700円をご寄付いただきました。
前川会長様は、「共同募金への寄付は、毎年度の取り組みとして定着しているので、引き続き協力していきたい。地域福祉の充実のために有効に活用していただきたい。」
また、岡本会長様からは、「子どもから高齢者まで誰もが笑顔で安心して暮らせる地域づくりにつながれば幸いです。」と述べられました。
いただいた寄付金は、障害児・障害者、支援を必要とする子ども・子育て家庭等に関する県内の民間福祉活動への支援に役立てさせていただきます。
県内商工会の青年部・女性部の皆さま、ご協力ありがとうございました。

※写真
前川 尚也 様(奈良県商工会青年部連合会 会長)(右)
岡本 美津子様(奈良県商工会女性部連合会 会長)(左)
金剛 真紀(奈良県共同募金会 常務理事・事務局長)(中央)