


2026年09月04日
共同募金を支えてくださる皆さまへ
このたびは、北海道共同募金会の一職員による不祥事案が発生し、共同募金を信頼し、ご支援くださっている皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけする事態となり、誠に遺憾です。
共同募金は、子どもたち、高齢者、障がいのある人々、生活に困窮する人々、孤独・孤立の状況にある人々、災害時の被災者など、困難に向き合う人々の暮らしを支え、地域のつながりを育む、大切なたすけあいのしくみです。一人ひとりの善意によって寄せられた募金は、全国各地で、毎年4万件を超える多くの民間福祉活動を支えています。
今回の事案は、皆さまからお預かりする募金に携わる者として、断固として許される事態ではなく、寄付者の善意を裏切る、決してあってはならないものです。私たちはこの事態を重く受け止め、原因を徹底的に検証するとともに、再発防止策を確実に実施し、信頼回復に向けて全力で取り組んでまいります。
地域には今この瞬間も支援を必要としている方々がたくさんおられます。共同募金へのご協力は、そうした方々への支援そのものにつながります。皆さまからいただく篤志を確実に地域の福祉へと届ける責任を改めて胸に刻み、透明性の高い運営と誠実な活動に努めてまいります。
今年も10月1日から80回目となる共同募金運動が始まります。共同募金の使命と活動にご理解を賜り、引き続きご支援、ご協力をお願い申しあげます。
令和8年9月4日
中央共同募金会
46都府県共同募金会
2026年07月30日

共同募金運動は、戦後から続く「住民相互の助けあい」の精神を受け継ぎ、今年で80回目の節目を迎えます。
これまで支えてくださった皆さまへの感謝を込めて、記念イベント「赤い羽根80th感謝のつどい」を開催します。
ご来場にあたっては、公共交通機関をご利用ください。
〇 開催日時
令和8年10月7日(水)14:00開始(13:30開場)
〇 会場
DMG MORI やまと郡山城ホール(大ホール)
奈良県大和郡山市北郡山町211-3 TEL:0743-54-8000
「近鉄郡山駅」から北へ徒歩約7分
〇 入場
無料(どなたでもご参加いただけます)
〇 プログラム
・オープニング
奈良県立畝傍高校音楽部による合唱
・表彰式
赤い羽根共同募金運動にご貢献いただいた個人・団体を表彰
・赤い羽根コンサート
「松本真理子マリンバの世界」
〇 特別企画
・せんとくんと記念撮影 ① 13:00〜14:00 ② 15:00〜15:30
・パネル展示「赤い羽根共同募金80年のあゆみ」
・会場で共同募金へのご協力を受け付けています
〇 主催
社会福祉法人 奈良県共同募金会、39市町村共同募金委員会
〇 後援
奈良県、大和郡山市、奈良県市長会、奈良県町村会、
奈良県社会福祉協議会、大和郡山市社会福祉協議会、
奈良県民生児童委員連合会、奈良県商工会議所連合会、
奈良県商工会連合会、奈良県中小企業団体中央会、
奈良県医師会、奈良県歯科医師会、奈良県薬剤師会、
NHK奈良放送局、奈良テレビ放送、奈良新聞社、
朝日新聞奈良総局、毎日新聞奈良支局、読売新聞奈良支局、
産経新聞社、時事通信社奈良支局

松本 真理子 様

奈良県立畝傍高校音楽部
第80回赤い羽根共同募金運動(10月1日~3月31日 全国で実施予定)で使用する記念バッジのデザイン募集において、近畿2府4県から168点の多数の応募があった中、奈良県内からは2名が愛ちゃん賞 (優秀賞5点) 、2名が希望くん賞 (奨励賞20点)に入賞されました。
令和8年7月9日(木)、愛ちゃん賞に入賞された奈良女子高等学校の生徒お2人に入賞の記念品をお渡しするため、同校を訪問しました。
同校は毎年、授業の一環としてバッジデザインに応募いただいており、その他にも、令和6年3月より赤い羽根自販機2台の設置にもご協力いただいています。
このたび入賞されたのは、同校3年生の池谷文花さんと、前田佳穂さん。
池谷文花さんと前田佳穂さんはバッジデザインとして、平和や希望、愛の象徴である白鳩と赤い羽根をモチーフに作成されました。
池谷文花さんからは、「入賞したことが衝撃的でした。自分より家族が喜んでいます。」、
前田佳穂さんからは、「小学生の頃から赤い羽根共同募金は知っていたが、自分の作品がそのバッジデザインに入賞できてとても嬉しい。」とのコメントをいただきました。
奈良女子高等学校の皆さん、バッジデザインへの多数のご応募、ありがとうございました。

奈良女子高等学校 生徒募集部 岡本 英里様(右端)
同校 3年生 前田 佳穂さん(右から2人目)
同校 3年生 池谷 文花さん(中央)
奈良県共同募金会理事 濱田 眞人様(左端)
奈良県共同募金会常務理事・事務局長 森田 俊子(左から2人目)

奈良女子高等学校 3年生 池谷 文花さん(写真右)
奈良県共同募金会常務理事・事務局長 森田 俊子(写真左)

奈良女子高等学校 3年生 前田 佳穂さん(写真右)
奈良県共同募金会理事 濱田 眞人様(写真左)
2026年06月18日
社会福祉法人北海道共同募金会における事案について
平素より共同募金運動にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
令和8年6月14日、社会福祉法人北海道共同募金会より、北海道共同募金にかかる使途不明金発生が発表されました。
奈良県における共同募金運動にご協力いただいている寄付者の皆さまをはじめ、関係する皆さまに、多大なご心配をおかけすることになり、深くお詫び申し上げます。
今回の事案は、共同募金運動の信頼を大きく揺るがすものであり、断じて許されるものでありません。共同募金会は、信頼のもとにお預かりした貴重な浄財を必要な福祉支援へ確実につなぐ責任を担っており、このような事態が発生したことは非常に残念であり、厳粛に受け止めています。
奈良県共同募金会では、社会福祉法人会計基準に基づき、行政の指導監査及び外部の税理士法人の助言、指導を受けながら、不正を発生させない仕組みを構築して会計を管理しております。
今回の事案を踏まえ、改めて、業務の再点検を行うとともに、更なる管理体制の強化に取り組み、皆さまの信頼に応えられるよう、役職員一丸となって取り組んでまいります。
令和8年6月18日
社会福祉法人 奈良県共同募金会
記
< 奈良県共同募金会の内部牽制体制 >
1.預金通帳の管理者と金融機関届出印の管理について
預金通帳と金融機関届出印の管理は、出納職員および会計責任者がそれぞれ行っており、鍵のかかる
金庫等で別に保管・管理しています。
2.支出の手続きについて
小口現金(月5万円上限)以外は、すべてビジネスネットバンキングを使用し、出納職員が支払データ
を作成、会計責任者が振込承認を行っています。
小口現金は、毎月末日及び不足の都度精算を行い、毎月末に小口現金と現金出納帳の照合確認を行って
います。
3.収入の手続きについて
現金で受け取る寄付金以外は、所定の口座への振込・口座振替としています。
現金(寄付金)での受け入れは、複数の職員により確認し、現金管理簿に記録したのち、即日又は翌営
業日に金融機関へ入金しています。
2026年06月17日
令和8年6月16日(火)、奈良県商工会青年部連合会 様(会長 前川 尚也様)がヤマトカントリークラブにおいて、親睦チャリティーゴルフ大会を開催され、参加された会員104名の皆さまによる募金55,290円をご寄付いただきました。
奈良県商工会青年部連合会様からは、毎年度、親睦チャリティーゴルフ大会開催によるご寄付と、歳末たすけあい運動によるご寄付をいただいております。
奈良県商工会青年部連合会の前川会長様からは、「自分たちにできることが社会貢献となるのは大変嬉しい。地域のさまざまな福祉活動に役立ててもらえれば」とのコメントをいただきました。
いただいた寄付金は、共同募金助成の財源となり、県内の民間団体による福祉活動の資金として役立てられます。

(左)前川 尚也様(奈良県商工会青年部連合会 会長)
(右)森田 俊子(奈良県共同募金会 常務理事・事務局長)