共同募金について

共同募金とは

挿絵ご存知でしたか?共同募金は、寄付された方々の地域で生かされる寄付金です。みなさまがよくご存知の「赤い羽根募金」とは「共同募金」の愛称です。
このページでは、共同募金に関するご案内をさせていただきます。

共同募金活動の歴史

共同募金は、社会福祉法に規程されている民間の募金活動です。
現在45の国および地域で行われていますが、日本では1947年(昭和22年)から始まり、2007年をもって60年の歴史をもつ募金活動となっています。

募金運動期間

毎年全国いっせいに行うため、厚生労働大臣の告示により期間が決められています。
運動期間は、毎年10月1日から12月31日までとなっており、12月中に行われる「歳末たすけあい募金」と、12月1日から12月25日まで行われる 「NHK歳末たすけあい募金」も、「共同募金」の一環です。
※奈良県共同募金会では、厚生労働大臣の告示により、3月31日まで期間延長をしています。

活動の主体

実施主体は、都道府県単位に組織された都道府県共同募金会となります。
尚、奈良県では、市町村に共同募金委員会を設置し、募金活動をすすめています。

募金の使い道

通常、県内で集まった寄付金は、県内の民間社会福祉の資金として使われるので、寄付した方々の地域でいきる寄付金です。
但し、災害時などの例外についてはこの限りではありません。
使い道の詳細は「募金の目標と実績報告」ページをご覧ください。